3級 · 読解 · 第4回
修学旅行・広島
この回の内容
3級 · 読解 · 第4回
3級レベルのまとまった文章を読む読解レッスンです。要点を押さえながら内容を理解する練習を通して、設問に正しく答えるための基礎的な読解力が身につきます。
英文の流れ
- いつ・どこへ・何日間
- 日ごとに訪れた場所
- そこで学んだこと・感じたこと
固有名詞(Peace Memorial Park など)は覚えなくてよく、「どの日にどこへ行ったか」の対応だけ押さえます。
設問の解き方 —場所と日の対応表を頭に作る
訪問先が3つ以上出る文では、「1日目=A、2日目=B」と対応させながら読みます。
設問は必ずこの対応を崩して問うため(例: 2日目に行ったのはどこか)、読みながら対応を作る癖が得点差になります。
つまずきやすい所
○ 動詞の last は「続く」(The trip lasted three days.)
✗ last を「最後の」と読む
形容詞の last(最後の)と動詞の last(続く)は別。
○ 「日 ↔ 場所」の対応だけ押さえる
✗ 固有名詞をすべて覚えようとする
設問は対応関係を問う。名前の暗記は不要。
○ learned / felt の文を根拠にする
✗ 感想を書かれていない範囲まで推測する
3級の設問はすべて本文に根拠がある。
旅行報告は日と場所の対応が命。動詞 last の意味も落としがちなので注意します。