3級 · 読解 · 第6回
図書室リニューアル
この回の内容
3級 · 読解 · 第6回
3級レベルの読解問題に取り組むレッスンです。身近な話題の英文を読み、要点や細部を正確につかむ練習を通して、本番形式の読解に自信を持って臨めるようになります。
英文の流れ
お知らせは「何が・いつから・どこで・注意事項」の順で書かれます。
物語文と違って感情が入らないため、日付・時間・数量が設問のほぼすべてです。
箇条書きや太字の位置に情報が集まります。
設問の解き方 —日付と条件を先に囲む
お知らせは読み始める前に、日付・曜日・時刻・数量に目を走らせて囲んでおきます。
設問の多くが「いつ」「いくつ」「何が必要か」なので、囲んだ箇所を照合するだけで解けます。
must / need to / Please 〜 は条件・お願いのサインです。
つまずきやすい所
○ 日付・数量・条件を先に拾う
✗ お知らせを物語のように通読する
お知らせの設問はほぼ事実確認。読み方を変えるだけで速くなる。
○ to は「〜に達する」、by は「〜だけ増える」
✗ increase to と increase by を混同する
数量の設問で選択肢に両方が並ぶ。
○ 条件・持ち物は必ず設問になる
✗ must / need を読み飛ばす
「何が必要か」は notice の定番設問。
お知らせは事実の拾い読み。日付・数量・条件を先に囲めば短時間で解けます。