3級 · 読解 · 第13回
イタリア料理教室
この回の内容
3級 · 読解 · 第13回
料理教室の紹介・案内文を題材にした3級読解です。コースや費用、申込方法などの情報を探す読み方を学び、身近なテーマで実用的な読解力を伸ばします。
英文の流れ
- どこで何の教室に参加したか
- 作った料理と手順
- 感想・次にやりたいこと。
手順は順序の副詞で区切られるので、そこを目印に読みます。
材料の語彙も設問になります。
設問の解き方 —手順の並べ替えに備える
「最初にしたことはどれか」「3番目は何か」という並べ替え設問が出ます。
順序の副詞に番号を振りながら読めば、選択肢と照合するだけで解けます。
調理動詞(boil / cut / mix / bake)も一緒に確認します。
つまずきやすい所
○ 順序の副詞(first / next / finally)を根拠にする
✗ 順序を本文の見た目の順で決めつける
回想が挟まると見た目の順と実際の順がずれる。
○ for =〜間 / in =〜後に
✗ for eight minutes を「8分後に」と読む
時間の前置詞は設問で狙われる。
○ cut the tomatoes into pieces
✗ cut the tomatoes in pieces
変化の結果は into。
手順文は順序の副詞が地図。番号を振って読めば並べ替えは確実です。