3級 · 読解 · 第26回
はじめてのパソコン
この回の内容
3級 · 読解 · 第26回
3級レベルの身近な題材を使った読解レッスンです。日常的な文章を読み解く練習を重ね、内容を正確につかんで設問に答える、試験本番で役立つ読解スキルが身につきます。
英文の流れ
- 初めて使った時のこと(過去)
- できなかったこと
- 練習して変わったこと
- 今(現在)。
過去形と現在形の切り替わりが「変化」を示すため、時制に注目します。
設問の解き方 —変化の前後を分ける
「今できることはどれか」という設問は現在形の文が根拠、「最初できなかったこと」は過去形が根拠です。
時制で情報を分けてメモすれば、選択肢の入れ替えに気づけます。
つまずきやすい所
○ 時制で分けてメモ
✗ 過去と現在の情報を混ぜる
「今」と「当時」で別の設問になる。
○ thanks to + 名詞
✗ thanks to の後ろに文を置く
because + 文 との違いが問われる。
○ could = できた(過去)
✗ could を「〜できる」と読む
時制の取り違えを生む。
変化を語る文は時制が地図。過去と現在を分けて記録します。