4級 · 文法 · 第12回
条件文・仮定
この回の内容
4級 · 文法 · 第12回
if を使った条件文の作り方を基礎から学びます。「もし〜なら…」と未来の予定や仮の話を表す形を理解し、4級レベルの文を正しく組み立てられるようになります。
ルール —if 節は未来でも現在形
これから起こりうる条件を表すとき、if 節の動詞は未来のことでも現在形にします。
主節は will / can / may / should + 原形、または命令文です。
when にも同じルールが当てはまります。
使い方 —語順とコンマ
if 節を先に置くとコンマで区切り、後ろに置くとコンマは不要です。
意味は変わりません。
unless(〜しない限り)は if ... not と同じ意味で、否定を重ねません。
つまずきやすい所
○ If it rains tomorrow, …
✗ If it will rain tomorrow, …
if 節は現在形。
○ If it rains, we will stay home.
✗ If it rains, we stay home.
主節に will が必要。
○ Unless you hurry, …
✗ Unless you don't hurry, …
unless に否定の意味が含まれる。
「if の中は現在形、主節は will」。この型を固定すれば条件文は落としません。