4級 · 読解 · 第32回
図書館カード申込
この回の内容
4級 · 読解 · 第32回
4級レベルの文章で要点を読み取る練習をします。話題の中心を押さえながら読み進める力を養い、試験で確実に答えるための読解力が身につきます。
案内の型 —対象者 → 手順 → 規則 → 開館時間
Who can get a card(対象者)→ How to apply(手順1〜4)→ Card Rules(規則)→ 開館時間・休館日、の順です。
対象者が3種類、貸出上限が資料の種類ごとに違うので、それぞれ表にして押さえます。
設問の解き方 —「〜のいずれか」と「〜ごとの上限」を分ける
身分証は student ID, driver's license, or passport の or で「どれか1つ」です。
一方、貸出は本10冊・雑誌5冊・DVD3枚が同時に可能(and の関係)。
or と at the same time の違いを読み分けると、条件の設問を落としません。
休館日の the second Wednesday of every month(毎月第2水曜)も定番です。
つまずきやすい所
○ or = いずれか1つでよい
✗ 身分証を3種類すべて持っていく必要があると読む
or と and の読み分けが条件の設問の核心。
○ 本10冊、雑誌5冊、DVD3枚をそれぞれ同時に借りられる
✗ 本と雑誌を合わせて10点までと読む
種類ごとに上限が設定されている。合算しない。
○ the second Wednesday of every month = 毎月第2水曜のみ
✗ 毎週水曜が休館と読む
「第2」の指定を落とすと休館日の設問を誤る。
申込案内は条件の切り分けが勝負。or と種類別の上限、休館日の指定を正確に読むことです。