5級 · 文法 · 第13回
一般動詞の現在形
この回の内容
5級 · 文法 · 第13回
he・she・it が主語のとき動詞に -s をつける三人称単数のルールを5級レベルで学びます。基本中の基本を確実に押さえ、正しい現在形の文が作れるようになります。
ルール —he / she / it のとき動詞に s が付く
主語が he / she / it(三人称単数)のとき、動詞に s を付けます(She plays tennis.)。
o, s, x, ch, sh で終わる動詞は es(go → goes、watch → watches)、子音+y は ies(study → studies)。
have だけは has という特別な形になります。
使い方 —疑問文・否定文では s が消える
疑問文は Does he play soccer?、否定文は She does not eat meat. のように does を使い、そのとき動詞は原形に戻ります(s が does に移ったと考えます)。
主語が I / you / we / they のときは do / do not を使います。
つまずきやすい所
○ Does he play soccer?
✗ Does he plays soccer?
does があるので動詞は原形に戻す。
○ She does not eat meat.
✗ She don't eat meat.
he / she / it の否定は does not。
○ He goes to school.
✗ He gos to school.
o で終わる動詞は es。
s が付く条件と、does があるときは原形に戻ること。この2点が一般動詞の現在形の核心です。