5級 · 読解 · 第8回
公園でのピクニック
この回の内容
5級 · 読解 · 第8回
5級の読解トピック「公園でのピクニック」を題材に、やさしい英文を読みます。身近な場面の単語と表現を学びながら、英語を読んで内容をつかむ最初の一歩を踏み出せます。
体験記の流れ —いつ・どこ → 天気 → 持ち物 → したこと → 帰宅
- いつ・どこへ(先週の日曜、グリーン公園)
- 天気
- 誰が何を用意したか
- 場所(木の下のブルーシート)
- 昼食後の遊び
- 帰宅時刻と気持ち
動詞が過去形(went / made / brought / played)であることに気づけば「終わった話」と分かります。
設問の解き方 —人物と持ち物を線で結ぶ
「誰がサンドイッチを作ったか」は定番の設問です。
母=サンドイッチとおにぎり、父=果物、と読みながら人物と物を結びます。
最後の I was happy and tired.(うれしくて疲れた)は気持ちの設問の根拠になります。
つまずきやすい所
○ 母=サンドイッチとおにぎり、父=果物
✗ 父がサンドイッチを作ったと読む
人物と物を入れ替えた選択肢が定番。読みながら線で結ぶ。
○ last = 先週の(過去)
✗ Last Sunday を「今度の日曜」と読む
last と next の取り違えは時系列を丸ごと誤る。
○ happy and tired = うれしくて疲れた
✗ 疲れたので楽しくなかったと読む
and で2つの気持ちが並んでいる。両方を取る。
体験記は人物と行動の対応が設問。過去形のサインと last / next の区別も押さえます。