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brave

/bréiv/

勇敢な

勇敢な・勇気のある

「勇敢な、勇気ある」を表す形容詞。危険を顧みず人を助ける英雄的行為に対する評価語。

例文 10

  • My father is a brave man. He saved a child from the fire.

    父は勇敢な人だ。火事から子供を救った。

  • Be brave! You can do this.

    勇気を出して! 君ならできる。

  • It takes a brave heart to apologize first.

    先に謝るのは勇気のいることだ。

  • The brave firefighter ran into the burning house to save the child.

    勇敢な消防士が子供を救うため燃える家に飛び込んだ。

  • It was brave of you to tell the truth.

    本当のことを言うなんて勇敢だった。

  • The soldiers fought bravely for their country.

    兵士たちは国のために勇敢に戦った。

  • She received a medal for her bravery.

    彼女は勇気を讃え勲章を受けた。

  • It was very brave of her to jump into the river.

    彼女が川に飛び込むとは勇敢だった。

  • Be brave

    don't be afraid to try. — 勇敢に ━ 試すのを恐れるな。

  • Her bravery inspired everyone.

    彼女の勇気は皆を奮い立たせた。

学習のヒント

4級勇敢な

brave ⇔ scared / cowardly が対義ペア (cowardly = 臆病な)。

派生形 ―― bravely (副詞: 勇敢に)、bravery (名詞: 勇気、an act of bravery = 勇敢な行為)。

Be brave! = 「勇気を出して!」(励ましの定型、医者が子供に注射の前にもよく使う)。

類義語の微差 ―― courageous (より文語的、内面の強さ)、bold (大胆な、リスクを取る積極性)、fearless (恐れ知らずの、最強)、heroic (英雄的な、行為が偉大)。

brave の動詞用法 ―― 「(困難) に立ち向かう」(brave the cold = 寒さに耐える、brave the rain = 雨をついて出かける)。

3級勇敢な

brave vs courageous の違い (3級〜準2級)

  • brave=日常的・恐怖を乗り越える ("a brave dog")

  • courageous=フォーマル・道徳的勇気 ("a courageous leader")。"Brave New World" = オルダス・ハクスリーの古典 SF 小説のタイトル (シェイクスピア "The Tempest" から)。

励まし表現

  • Be brave!

  • Don't be afraid!

  • You can do it!

  • Hang in there! (頑張れ) は3級レベルの英会話で頻出。

反対語

cowardly = 臆病な、afraid = 怖がる、scared = 怖がる。

準2級プラス勇敢な・勇気のある

It is brave of 人 to do (準2級プラス重要構文)

  • It was brave of her to save the child (彼女が子を救うとは勇敢だ)

人の性質を評価、前置詞 of。

brave vs courageous

  • brave=一般・日常

  • courageous=より硬い・文学的。

名詞 bravery / 副詞 bravely

  • show bravery=勇気を示す

  • fight bravely=勇敢に戦う。

brave を扱う講義

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brave を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。4級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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