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cognizance

//ˈkɒɡnɪzəns//

認識・知悉

事柄をはっきりと認め知っている状態を指す、法務・文語の硬い語。

例文 4

  • The minister acted with full cognizance of the political fallout.

    大臣は政治的余波を十分承知の上で行動した。

  • Such disputes fall within the cognizance of the appellate court.

    そうした争いは控訴裁判所の管轄に属する。

  • He professed ignorance, but the documents proved his cognizance.

    彼は知らぬ存ぜぬを通したが、文書が承知していたことを証明した。

  • The committee took cognizance of public concerns before voting.

    委員会は採決前に世論の懸念を斟酌した。

学習のヒント

1級認識・知悉

gnoscere(知る)系は recognize, cognition, ignore(in-+gno=知らない)と同根で、語根 gno を見抜けると一族で覚えられる。

形容詞 cognizant of ~ の形が実務で頻出。

awareness が中立日常語なのに対し cognizance は法務・公文書の格式語で、ビジネス文書で『十分承知の上で』と重みを出したいときに映える。

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cognizance を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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