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commensal

//kəˈmɛnsəl//

片利共生の

一方が利益を得て他方は損も得もしない生物間関係を指す生態学術語。symbiosis の一型。

例文 4

  • In a commensal relationship, one organism benefits while the other is unaffected.

    片利共生関係では、一方の生物が利益を得て他方は影響を受けない。

  • Cattle egrets feed on insects flushed out by grazing cattle, a classic commensal arrangement.

    アマサギは放牧牛が追い出す虫を食べる——古典的な片利共生の例である。

  • The human body hosts trillions of commensal microbes that cause no harm.

    人体は何兆もの無害な常在微生物を宿している。

  • Epiphytic orchids are commensal, using trees only for support.

    着生ランは片利共生で、樹木を支持にだけ利用する。

学習のヒント

1級片利共生の

com-(共に)+ mensa(食卓)で「食卓を共にする」——文字どおり「相手の食べ残しにあずかる」イメージで、利害(+/0)が一発で腑に落ちる。

共生の三型を損益記号で整理するのが C2 の核心:mutualism(+/+)・commensalism(+/0)・parasitism(+/−)。

社会学では commensality が「共食」を意味する転用もある。

発音は /kəˈmɛnsəl/ で第2音節強勢、mensa(メンサ)の音を core に残すと綴りも安定する。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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