🧠 覚え方: 仏 ensemble (一緒に=insimul 同時に) → みんなで奏でる『合奏団・アンサンブル』、転じて『全体の調和』。
発音は鼻音 /ɒnˈsɒmbl/。
音引っかけ: assemble (集める=動詞) / emblem (象徴) / embezzle (横領) と取り違えない。
//ɒnˈsɒmbl//
アンサンブル・合奏 (団)・全体の調和
(調和した)ひとそろいの装い・アンサンブル
🎼 コア:「みんな一緒に奏でる集まり・統一感」。仏 ensemble =『一緒に』。
The ensemble rehearsed for months.
その合奏団は数か月リハーサルした。
Critics praised the ensemble acting.
批評家は群像の演技を称賛した。
A good ensemble breathes as one.
良いアンサンブルは一体となって呼吸する。
They formed a baroque ensemble.
彼らはバロック合奏団を結成した。
A single discordant accessory can ruin an otherwise flawless ensemble.
たった一つのちぐはぐな小物が、本来完璧な装いを台無しにする
The stylist built the ensemble around a single antique brooch.
スタイリストは一つのアンティークのブローチを軸に装いを組み立てた
The play depends on ensemble acting rather than a single star.
その劇は一人のスターより群像的な演技に依拠している
Her ensemble shifted effortlessly from boardroom to gala.
彼女の装いは重役会議から晩餐会へと難なく対応した
🧠 覚え方: 仏 ensemble (一緒に=insimul 同時に) → みんなで奏でる『合奏団・アンサンブル』、転じて『全体の調和』。
発音は鼻音 /ɒnˈsɒmbl/。
音引っかけ: assemble (集める=動詞) / emblem (象徴) / embezzle (横領) と取り違えない。
ensemble は outfit (口語的) や wardrobe (所有全体) と違い「調和して一体をなす一揃い」が核で、フランス語 ensemble「一緒に」の語感がそのまま生きる。
同語源 simul「共に」は assemble にも残る。
音楽 (合奏) や演劇 (群像劇、ensemble cast) への転用も頻出。
発音は鼻母音気味の /ɑːnˈsɑːmbəl/ で、英語式に -semble と読み下さないのが上品。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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