🧠 覚え方: nubes (雲) → 雲の濃淡=『微妙な色合い・差』。
形容詞 nuanced (繊細で奥行きのある) は議論・演技の称賛語。
音引っかけ: nuisance (迷惑、noc 害) と綴り・音が似るが別語。
essence (本質) / substance (実質) とも取り違えない。
//ˈnuːɑːns//
微妙な差・ニュアンス
微妙な差異・ニュアンス
🎨 コア:「わずかな色合いの違い」。nu (雲) が語源で雲の濃淡から。
The two words differ in nuance.
その二語はニュアンスが異なる。
He missed the nuance of her remark.
彼は彼女の発言の機微を見落とした。
A good writer is sensitive to nuance.
良い書き手はニュアンスに敏感だ。
The painting has nuances of blue.
その絵には青の微妙な色合いがある。
The actor conveyed the character's grief with remarkable nuance.
その俳優は登場人物の悲しみを見事な機微で表現した。
Legal language is dense with nuance that laypeople often overlook.
法律の文言は素人が見落としがちな機微に満ちている。
He failed to register the nuance of irony in her reply.
彼は彼女の返答に込められた皮肉の機微を察知できなかった。
A nuanced understanding of history resists simple moral verdicts.
歴史の機微を踏まえた理解は単純な善悪の断定を拒む。
🧠 覚え方: nubes (雲) → 雲の濃淡=『微妙な色合い・差』。
形容詞 nuanced (繊細で奥行きのある) は議論・演技の称賛語。
音引っかけ: nuisance (迷惑、noc 害) と綴り・音が似るが別語。
essence (本質) / substance (実質) とも取り違えない。
語源の nubes(雲)を押さえると「輪郭のない、にじむような差」というコア感覚が腑に落ちる。
subtlety が『捉えにくさという性質』を指すのに対し、nuance は『数えられる個々の微差』。
発音は /ˈnjuːɑːns/ で第一音節強勢、フランス語気取りで /nuːˈɑːns/ と後ろに置かない点が C2 の聞き分けポイント。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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