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nuance

//ˈnuːɑːns//

微妙な差・ニュアンス

微妙な差異・ニュアンス

🎨 コア:「わずかな色合いの違い」。nu (雲) が語源で雲の濃淡から。

例文 8

  • The two words differ in nuance.

    その二語はニュアンスが異なる。

  • He missed the nuance of her remark.

    彼は彼女の発言の機微を見落とした。

  • A good writer is sensitive to nuance.

    良い書き手はニュアンスに敏感だ。

  • The painting has nuances of blue.

    その絵には青の微妙な色合いがある。

  • The actor conveyed the character's grief with remarkable nuance.

    その俳優は登場人物の悲しみを見事な機微で表現した。

  • Legal language is dense with nuance that laypeople often overlook.

    法律の文言は素人が見落としがちな機微に満ちている。

  • He failed to register the nuance of irony in her reply.

    彼は彼女の返答に込められた皮肉の機微を察知できなかった。

  • A nuanced understanding of history resists simple moral verdicts.

    歴史の機微を踏まえた理解は単純な善悪の断定を拒む。

学習のヒント

準1級微妙な差・ニュアンス

🧠 覚え方: nubes (雲) → 雲の濃淡=『微妙な色合い・差』

形容詞 nuanced (繊細で奥行きのある) は議論・演技の称賛語。

音引っかけ: nuisance (迷惑、noc 害) と綴り・音が似るが別語。

essence (本質) / substance (実質) とも取り違えない。

1級微妙な差異・ニュアンス

語源の nubes(雲)を押さえると「輪郭のない、にじむような差」というコア感覚が腑に落ちる。

subtlety が『捉えにくさという性質』を指すのに対し、nuance は『数えられる個々の微差』

発音は /ˈnjuːɑːns/ で第一音節強勢、フランス語気取りで /nuːˈɑːns/ と後ろに置かない点が C2 の聞き分けポイント。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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