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paradigm

//ˈpærədaɪm//

パラダイム・枠組み

範例・思考の枠組み

paradigm = (時代を支配する) 思考の枠組み・模範。a paradigm shift (枠組みの転換) が最頻出。

例文 8

  • The discovery triggered a paradigm shift.

    その発見はパラダイムシフトを引き起こした。

  • We need a new paradigm for energy policy.

    エネルギー政策の新しい枠組みが必要だ。

  • The theory challenged the dominant paradigm.

    その理論は支配的な枠組みに挑んだ。

  • Her work is a paradigm of clear writing.

    彼女の文章は明晰な書き方の模範だ。

  • The shift from Newtonian to relativistic physics is the classic example of a paradigm change.

    ニュートン物理学から相対論への移行はパラダイム転換の古典的例だ。

  • Once a paradigm takes hold, anomalies are often dismissed rather than confronted.

    枠組みが定着すると、変則例は対峙されるより退けられがちだ。

  • Her startup promised a new paradigm for sustainable agriculture.

    彼女の起業は持続可能な農業の新たな枠組みを約束した。

  • Remote work has become a paradigm for how knowledge labor is organized.

    リモートワークは知識労働の編成のあり方の範型となった。

学習のヒント

準1級パラダイム・枠組み

para- (傍に) の語源ファミリー (準1級頻出)

  • paradigm=並べて示す → 模範・枠組み

  • paradox=通念の傍 → 逆説

  • parallel=互いの傍 → 平行

paradigm shift は科学・ビジネス論説の決まり文句。語尾の -gm (g 無音) は綴り・発音の出題点。

1級範例・思考の枠組み

para-(傍ら)+ deik(示す)は paradox(para-逆らって+ doxa 通念)や apodictic と語根を共有。

発音は /ˈpærədaɪm/ で語末 -digm の g は黙字、/ˈpærədaɪm/ と『ダイム』、ただし派生 paradigmatic /-dɪɡˈmæt-/ では g が復活して発音される ─ この g の出没が C2 の発音落とし穴。

framework との違いは『世界観総体か、分析道具か』の重み。

paradigm を扱う講義

準1級の近くの語

paradigm を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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