para- (傍に) の語源ファミリー (準1級頻出)
paradigm=並べて示す → 模範・枠組み
paradox=通念の傍 → 逆説
parallel=互いの傍 → 平行
paradigm shift は科学・ビジネス論説の決まり文句。語尾の -gm (g 無音) は綴り・発音の出題点。
//ˈpærədaɪm//
パラダイム・枠組み
範例・思考の枠組み
paradigm = (時代を支配する) 思考の枠組み・模範。a paradigm shift (枠組みの転換) が最頻出。
The discovery triggered a paradigm shift.
その発見はパラダイムシフトを引き起こした。
We need a new paradigm for energy policy.
エネルギー政策の新しい枠組みが必要だ。
The theory challenged the dominant paradigm.
その理論は支配的な枠組みに挑んだ。
Her work is a paradigm of clear writing.
彼女の文章は明晰な書き方の模範だ。
The shift from Newtonian to relativistic physics is the classic example of a paradigm change.
ニュートン物理学から相対論への移行はパラダイム転換の古典的例だ。
Once a paradigm takes hold, anomalies are often dismissed rather than confronted.
枠組みが定着すると、変則例は対峙されるより退けられがちだ。
Her startup promised a new paradigm for sustainable agriculture.
彼女の起業は持続可能な農業の新たな枠組みを約束した。
Remote work has become a paradigm for how knowledge labor is organized.
リモートワークは知識労働の編成のあり方の範型となった。
para- (傍に) の語源ファミリー (準1級頻出)
paradigm=並べて示す → 模範・枠組み
paradox=通念の傍 → 逆説
parallel=互いの傍 → 平行
paradigm shift は科学・ビジネス論説の決まり文句。語尾の -gm (g 無音) は綴り・発音の出題点。
para-(傍ら)+ deik(示す)は paradox(para-逆らって+ doxa 通念)や apodictic と語根を共有。
発音は /ˈpærədaɪm/ で語末 -digm の g は黙字、/ˈpærədaɪm/ と『ダイム』、ただし派生 paradigmatic /-dɪɡˈmæt-/ では g が復活して発音される ─ この g の出没が C2 の発音落とし穴。
framework との違いは『世界観総体か、分析道具か』の重み。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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