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pedagogy

//ˈpedəɡɒdʒi//

教育法・教授法

教授法、教育学

pedagogy = 教育法・教授法。どう教えるかの理論と実践を指す不可算 C1 名詞。

例文 8

  • Her pedagogy centers on discussion.

    彼女の教育法は議論を中心に据える。

  • Good pedagogy adapts to each learner.

    良い教授法は学習者ごとに適応する。

  • The reform changed classroom pedagogy.

    その改革は教室の教育法を変えた。

  • They study the pedagogy of mathematics.

    彼らは数学の教授法を研究する。

  • The seminar examined how digital tools reshape classroom pedagogy.

    そのセミナーはデジタル機器が教室の教授法をどう変えるかを検討した。

  • His pedagogy rested on the belief that mistakes are the engine of learning.

    彼の教授法は、誤りこそ学習の原動力だという信念に基づいていた。

  • A coherent pedagogy must align goals, methods, and assessment.

    首尾一貫した教授法は目標・方法・評価を整合させねばならない。

  • Critics dismissed the new pedagogy as a fashionable fad.

    批判者は新しい教授法を流行りものと一蹴した。

学習のヒント

準1級教育法・教授法

-agog (導く) / -ology の語源 (準1級頻出)

  • pedagogy=子どもを導く術 → 教育法 (ped+agog)

  • demagogue=民衆を扇動する者

  • 形容詞 pedagogical

「何を教えるか (curriculum)」「どう教えるか (pedagogy)」の対比が鍵。音の近い psychology / methodology と取り違えないこと。

1級教授法、教育学

語尾 -gogy は「導く(agōgos)」で demagogue(民衆を扇動する者)と同根。

形容詞 pedagogical は文書で頻出するが、人を指す pedagogue は現代では「説教好きで堅苦しい人」という否定的含意を帯びるので注意。

発音は /ˈpedəɡɒdʒi/ で第3音節の dʒ を /ɡ/ と読み違えやすい引っかけがある。

成人を対象にする場合は対義の andragogy を使い分けると C2 らしい精度が出る。

pedagogy を扱う講義

準1級の近くの語

pedagogy を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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