3級 · 読解 · 第36回
土曜の料理教室
この回の内容
3級 · 読解 · 第36回
土曜日に料理をする様子を描いた3級レベルの読解文を読みます。料理・日常生活に関する表現を学びながら、出来事の順序を追って読む力が身につきます。
英文の流れ
- 教室の紹介
- 日時と場所
- 定員・参加費・持ち物
- 申込方法と締切。
案内文なので条件と締切が設問の中心です。
設問の解き方 —締切の by を見落とさない
「いつまでに申し込むか」は by が根拠です。
定員(up to 15)や費用(500 yen)も必ず問われるので、数字と条件語(up to / at least / by)に印をつけます。
つまずきやすい所
○ up to=最大15人(15人まで)
✗ up to 15 を「15人以上」と読む
境界の読み違いは誤答に直結。
○ by=期限、until=継続
✗ by と until を混同
締切の設問で狙われる。
○ bring 〜 に印をつける
✗ 持ち物を読み飛ばす
「何が必要か」は定番設問。
案内文は境界(up to)と期限(by)。数字と条件語に印をつけて読みます。