5級 · 文法 · 第8回
複数形
この回の内容
5級 · 文法 · 第8回
5級の基礎である名詞の複数形を学びます。-sや-esの付け方の規則と、childrenなどの不規則変化を整理し、正しく複数形が作れるようになります。
ルール —語尾で s / es / ies を選ぶ
ふつうは s を付けます(book → books)。
s, x, z, ch, sh で終わる語は es(box → boxes、bus → buses)。
子音+y は y を i に変えて es(city → cities)。
母音+y はそのまま s(boy → boys)。
この4パターンで大半をカバーできます。
使い方 —複数形と一緒に使う語
2以上の数字(two books)、many / some / a lot of の後ろは複数形です。
How many の後ろも必ず複数形になります。
be動詞は are、there の文は There are を使います。
数えられない名詞(water / bread / money)には s を付けません。
つまずきやすい所
○ two boxes
✗ two boxs
x で終わる語は es を付ける。
○ cities
✗ citys
子音+y は y を i に変えて es。
○ some water
✗ two waters
数えられない名詞には s を付けない。
語尾を見て s の付け方を選ぶ。4パターンと不規則形を覚えれば複数形は完成です。