5級 · 読解 · 第4回
お店の案内
この回の内容
5級 · 読解 · 第4回
書店の案内を題材にした5級レベルのやさしい読解です。営業時間や場所などの基本情報を読み取る練習を通して、英文を読む楽しさと自信が身につきます。
広告の型 —期間 → 割引 → 営業時間 → 場所
- セール期間(8月1日〜31日)
- 商品ごとの割引
- 営業時間と休業日
- 住所・電話
設問は②と③に集中します。
商品名と割引率を必ずセットで押さえます。
設問の解き方 —off と free の違い
30% off は「値段が30%安くなる」、Buy 2, get 1 free は「2つ買うと1つもらえる」で仕組みが違います。
「日曜に買えるか」という設問は Closed on Sundays が根拠。
休業日は必ず問われるので印をつけます。
つまずきやすい所
○ 30%引きは子ども向けの本だけ
✗ 全商品30%引きと読む
商品ごとに割引が違う。商品名と割引をセットで押さえる。
○ Closed on Sundays = 日曜は休み
✗ 日曜も営業していると読む
営業時間の行の下に休業日が書かれている。
○ 2冊買うと1冊おまけ(合計3冊で2冊分の値段)
✗ Buy 2, get 1 free を「3冊で1冊分の値段」と読む
off(値引き)と free(おまけ)は仕組みが違う。
広告は商品ごとの割引と休業日が設問。off(値引き)と free(おまけ)は別で、営業時間の下の休業日まで読みます。