5級 · 読解 · 第5回
図書館の案内
この回の内容
5級 · 読解 · 第5回
図書館の案内文を題材にした5級レベルの読解レッスンです。利用方法などの情報をやさしい英文から読み取る練習を通して、英語読解の第一歩となる力が身につきます。
曜日別の時間と番号付きのルール
開館時間は平日・土曜・日曜で3種類あります。
ルールは番号付きで4つ並び、設問も「3つ目のルールは何か」のように番号で問われます。
番号がそのまま手がかりになる、得点しやすい形式です。
設問の解き方 —数字を「何の数字か」で押さえる
3 books(冊数)と two weeks(期間)は別の情報です。
数字を見たら必ず「何の数字か」を一言で言えるようにします。
困ったときの相談先(the librarian at the front desk)も定番の設問です。
つまずきやすい所
○ 土曜は3時まで、日曜は閉館
✗ 土曜も5時まで開いていると読む
曜日ごとに時間が違う。1行目だけで判断しない。
○ 3冊・2週間
✗ 3冊を3週間借りられると読む
冊数と期間の数字を混同しない。
○ Don't eat or drink = 飲食どちらも禁止
✗ 館内で飲み物だけは良いと読む
or は「どちらも」を否定する。
曜日別の時間と番号付きルール。数字が何を指すかを押さえれば図書館の案内は満点が狙えます。