準2級 · 読解 · 第18回
オンライン写真講座
この回の内容
準2級 · 読解 · 第18回
SNSやオンラインで広がる写真文化を扱う準2級レベルの英文を読みます。写真・SNS・趣味に関する身近な語彙とともに、説明文の要点をつかむ読解力が養えます。
講座案内の型 —概要 → 日程 → 対象 → 準備 → 費用と申込
Course Details / Who Is This For? / What You Will Need / Cost and Sign-Up の4見出しです。
設問は日程の例外(欠席しても録画で視聴可)、対象年齢の条件、早割の締切と定員に集中します。
設問の解き方 —課題の内容と「試験はない」
課題は「毎回3〜4枚撮り、best な1枚をクラスで共有して講師が助言する」ことです。
There are no tests and no grades(試験も成績もない)と明記されており、「評価されるのか」という設問の根拠になります。
定員30名という上限も申込を急ぐ理由として問われます。
つまずきやすい所
○ 録画で後から視聴できる
✗ 毎週の生配信に必ず出る必要があると読む
do not worry 以下の例外を落とすと参加条件を誤る。
○ However 以下: カメラ付きスマホと安定した通信は必須
✗ 何も必要ないと読む
However で必須条件が示される。
○ 13歳以上が対象、16歳未満は保護者に相談
✗ 16歳未満は参加できないと読む
2つの年齢基準(対象と要相談)を区別する。
講座案内は日程の例外・必須条件・2つの価格が設問。年齢基準は2種類あります。