準2級 · 読解 · 第33回
写真部 部員募集
この回の内容
準2級 · 読解 · 第33回
写真クラブの活動紹介や募集案内を読みます。準2級頻出の告知・案内文の形式と趣味に関する語彙を学び、必要な情報を素早く読み取る力が身につきます。
募集の型 —呼びかけ → 活動内容 → 特別行事 → 対象と費用 → 始め方
- 経験不要の呼びかけ
- 月2回の活動(前半は技術指導、後半は屋外実践)
- 日帰り遠出と年1回の展示
- 対象年齢と会費
- 無料体験とカメラ貸出
設問は②④⑤に集中します。
設問の解き方 —費用の配慮と初回の手ぶら参加
If you cannot afford the fee, please talk to us privately — we never want money to stop someone from joining.(払えない場合は相談を)が配慮の一文です。
また初回は You do not even need to bring a camera(カメラも不要)で、貸出用があります。
「初めて行く時に何が必要か」という設問はここが根拠です。
つまずきやすい所
○ スマホでよく、初回は貸出カメラもある
✗ カメラを持っていないと入部できないと読む
whether A or B と do not even need to bring の両方が根拠。
○ 相談すれば配慮される
✗ 会費が払えないと入部できないと読む
配慮の一文を落とすと参加条件を誤る。
○ 月2回(第1・第3日曜)
✗ 毎週活動があると読む
twice a month の頻度を正確に取る。
部活募集は参加条件と参加しやすさの設計が設問。費用の用途と配慮も押さえます。