2級 · 文法 · 第13回
未来時制
この回の内容
2級 · 文法 · 第13回
will / be going to / 現在進行形 / 現在形で未来を表します。どの根拠で未来を語るかで形が変わります。
ルール —未来の言い方は4つある
will は「その場の判断・単純な予測」、be going to は「前から決めていた計画・根拠のある予測」、現在進行形は「約束済みの個人的予定」、現在形は「時刻表・公式スケジュール」。
未来進行形(will be -ing)は「その時〜しているだろう」です。
使い方 —時・条件の副詞節では現在形
When he comes, I will tell him.(× when he will come)のように、時・条件の副詞節では未来を現在形で表します。
be going to と現在進行形はどちらも予定ですが、進行形は時刻や場所まで決まっている場合に使います。
つまずきやすい所
○ when he comes
✗ when he will come
時・条件の副詞節では現在形。
○ it's going to rain
✗ Look at those clouds — it will rain.(根拠がある場合)
根拠のある予測は be going to。
○ The train leaves at six.
✗ The train will leave at six.(時刻表の話)
公式スケジュールは現在形。
「何を根拠に未来を語るか」で形を選びます。副詞節の現在形は必出です。