発音は /ɔːlˈbiːɪt/ で『オールビーイット』、綴り字に引かれて『アルベイト』と読むと外れる典型の音引っかけ。
語源 all+be+it を知れば『たとえそうであっても』の譲歩がすぐ腑に落ちる。
though の句用法(tired though happy)と機能は近いが、albeit は一語で完結し論説体の凝縮した格調を出す点で勝る。
//ɔːlˈbiːɪt//
とはいえ・ではあるが
all be it(たとえそうであっても)が縮約した、句を簡潔に譲歩で導く文語接続詞。
It was a victory, albeit a costly one.
それは勝利だった、犠牲は大きかったが。
She accepted the offer, albeit reluctantly.
彼女は申し出を受けた、しぶしぶではあったが。
The plan worked, albeit not as intended.
計画は機能した、意図どおりではなかったが。
He apologized, albeit in a roundabout way.
彼は謝罪した、回りくどい形ではあったが。
発音は /ɔːlˈbiːɪt/ で『オールビーイット』、綴り字に引かれて『アルベイト』と読むと外れる典型の音引っかけ。
語源 all+be+it を知れば『たとえそうであっても』の譲歩がすぐ腑に落ちる。
though の句用法(tired though happy)と機能は近いが、albeit は一語で完結し論説体の凝縮した格調を出す点で勝る。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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