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albeit

//ɔːlˈbiːɪt//

とはいえ・ではあるが

all be it(たとえそうであっても)が縮約した、句を簡潔に譲歩で導く文語接続詞。

例文 4

  • It was a victory, albeit a costly one.

    それは勝利だった、犠牲は大きかったが。

  • She accepted the offer, albeit reluctantly.

    彼女は申し出を受けた、しぶしぶではあったが。

  • The plan worked, albeit not as intended.

    計画は機能した、意図どおりではなかったが。

  • He apologized, albeit in a roundabout way.

    彼は謝罪した、回りくどい形ではあったが。

学習のヒント

1級とはいえ・ではあるが

発音は /ɔːlˈbiːɪt/ で『オールビーイット』、綴り字に引かれて『アルベイト』と読むと外れる典型の音引っかけ。

語源 all+be+it を知れば『たとえそうであっても』の譲歩がすぐ腑に落ちる。

though の句用法(tired though happy)と機能は近いが、albeit は一語で完結し論説体の凝縮した格調を出す点で勝る。

albeit を扱う講義

1級の近くの語

albeit を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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