apt (適した) の語源 & 最重要音引っかけ (準1級頻出)
aptitude=適性・素質
attitude=態度
altitude=高度
gratitude=感謝
-titude 語尾で極めて紛らわしい代表四語。aptitude (潜在の素質) と skill (後天の技能) の違いも押さえる。
//ˈæptɪtuːd//
適性・素質
(生来の)素質、適性
aptitude = (生まれつきの) 適性・素質。ある分野を習得しやすい潜在的な才能を指す C1 名詞。
He has a real aptitude for numbers.
彼は数字に対する確かな適性がある。
Aptitude alone is not enough.
素質だけでは十分ではない。
The aptitude test took two hours.
その適性検査は2時間かかった。
Her aptitude for design soon showed.
彼女のデザインの素質はすぐに表れた。
The boy displayed an early aptitude for chess.
その少年は早くからチェスの素質を見せた。
Aptitude tests cannot capture motivation or grit.
適性検査は意欲や粘り強さを捉えられない。
She has a rare aptitude for defusing conflict.
彼女には対立を鎮める稀な才覚がある。
Without aptitude, sheer effort yields slow returns.
素質なくしては、努力だけでは成果が遅い。
apt (適した) の語源 & 最重要音引っかけ (準1級頻出)
aptitude=適性・素質
attitude=態度
altitude=高度
gratitude=感謝
-titude 語尾で極めて紛らわしい代表四語。aptitude (潜在の素質) と skill (後天の技能) の違いも押さえる。
aptitude(潜在的素質)と achievement(達成された成果)の対比は教育心理の基本で、選抜では前者を測る。
形容詞 apt は二義あり「適切な(an apt phrase)」と「〜しがち(apt to err)」で、文脈で判断する。
語源 aptus は attitude(態度)とも近縁で語感を混同しやすいが意味は別。
発音は /ˈæptɪtjuːd/ で米語は /-tuːd/ となる。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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