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arbitrage

//ˈɑːrbɪtrɑːʒ//

裁定取引 (価格差で稼ぐ)

裁定取引、鞘取り

💱 コア:「安く買って高く売る価格差稼ぎ」。arbitr (判定する) が語根。

例文 8

  • Arbitrage exploits tiny price differences.

    裁定取引はわずかな価格差を突く。

  • Risk-free arbitrage is rare in efficient markets.

    効率的市場で無リスク裁定はまれだ。

  • The arbitrageur bought low and sold high instantly.

    その裁定者は瞬時に安く買い高く売った。

  • Regulatory arbitrage moves firms to lax jurisdictions.

    規制裁定は企業を緩い法域へ動かす。

  • High-frequency traders harvest arbitrage profits measured in microseconds.

    高頻度取引業者はマイクロ秒単位で裁定利益を刈り取る。

  • Tax arbitrage lets multinationals book profits in low-rate jurisdictions.

    税の裁定により多国籍企業は低税率地域で利益を計上する。

  • The merger arbitrage bet hinged on the deal actually closing.

    合併裁定の賭けは取引が実際に成立するか次第だった。

  • Once everyone spots the arbitrage, the opportunity vanishes.

    誰もが裁定機会に気づけば、その機会は消える。

学習のヒント

準1級裁定取引 (価格差で稼ぐ)

🧠 覚え方: arbiter (判定者) → 市場を見比べ『価格差で稼ぐ』=裁定取引。

安く買い高く売りリスクなしで利ざや。

理論上 arbitrage が価格差を消し市場を効率化。

音引っかけ: arbitrary (恣意的) / arbitration (仲裁) / aggregate (総計) と取り違えない。

1級裁定取引、鞘取り

語根 arbiter「判定者」は arbitration(仲裁)・arbitrary(恣意的=判定者の気まぐれ)と一族。

speculation(リスクを取る投機)との対比が C2 の核心:理論上 arbitrage は無リスクの利ざや取り。

比喩拡張の regulatory / tax / labour arbitrage(制度差を突く)も頻出。

発音はフランス語由来で語尾 -age が /ɑːʒ/(「アージュ」)、英米差あり。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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