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estoppel

//ɪˈstɒpl//

(法)禁反言・言行の矛盾を封じる原則

一度示した言動と矛盾する主張を後から覆すことを法的に封じる原則。

例文 4

  • The doctrine of estoppel prevented him from disowning the agreement he had relied upon.

    禁反言の法理は、彼が頼ってきた合意を反故にすることを防いだ。

  • By representing the child as his own, he created an estoppel he could not escape.

    その子を自分の子だと表示したことで、彼は逃れられない禁反言を生じさせた。

  • Promissory estoppel may bind a promise even without formal consideration.

    約束的禁反言は、正式な約因がなくとも約束を拘束しうる。

  • The judge ruled that estoppel barred the defendant's belated denial.

    裁判官は、禁反言が被告の遅れた否認を封じると裁定した。

学習のヒント

1級(法)禁反言・言行の矛盾を封じる原則

estoppel は英米法の最難関語の一つで、語源 stop「塞ぐ」を知ると「矛盾主張への道を塞ぐ」という核がすっと入る。

動詞 estop / 過去分詞 estopped(estopped from -ing)まで運用できると C2 法律読解に強い。

waiver(権利放棄)や injunction(差止命令)との違いは「過去の言動との矛盾を封じる」点。

発音は /ɪˈstɒpl/ で語末は弱い -pl。

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