🧠 覚え方: gloss (光沢・上塗り) + over (上を覆う) → うわべだけ整え『都合の悪い点を隠す』。
downplay/understate と類義。
音引っかけ: paper over (取り繕う) / brush off (あしらう) / smooth out (実際に直す) は組合せ・意味の重心が別。
//ˌɡlɒs ˈəʊvər//
(都合の悪い点を) ごまかして触れない
(都合の悪いことを)ごまかす、適当に扱う、上辺だけ触れる
🩹 コア:「つるっと上塗りして問題を隠す」。gloss (光沢・うわべ) + over (上を覆う)。
Don't just gloss over the risks.
リスクをただ流して済ますな。
She glossed over the embarrassing parts.
彼女は気まずい部分をごまかした。
Politicians often gloss over hard truths.
政治家はしばしば厳しい真実を取り繕う。
The summary glosses over key data.
その要約は重要なデータに触れていない。
The memoir glosses over the years he spent in disgrace.
その回想録は彼が不名誉に過ごした年月をさらりと流している。
You cannot simply gloss over a conflict of interest of this magnitude.
これほどの規模の利益相反を、ただ適当に流すことはできない。
The spokesperson glossed over the layoffs, emphasising future hiring.
広報担当者は解雇には軽く触れるだけで、将来の採用を強調した。
Textbooks often gloss over the more uncomfortable chapters of national history.
教科書は国史のより不都合な章を往々にしてはしょる。
🧠 覚え方: gloss (光沢・上塗り) + over (上を覆う) → うわべだけ整え『都合の悪い点を隠す』。
downplay/understate と類義。
音引っかけ: paper over (取り繕う) / brush off (あしらう) / smooth out (実際に直す) は組合せ・意味の重心が別。
gloss は『注釈・光沢』の二義をもつ同綴異義に近い語で、ここでは『つやを塗って表面を取り繕う』比喩。
同レジスターの paper over は『隠して見えなくする』、play down は『量的に小さく見せる』とコアが異なる。
批判的論評では conveniently gloss over の形が常套句で、語り手の不信感をにじませる C2 らしい含意を帯びる。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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