🧠 覚え方: melan (黒) + chol (胆汁) → 古代医学『黒胆汁が憂うつを生む』説が語源。
sad より静か・詩的で長引く哀愁。
名詞・形容詞同形。
音引っかけ: melody (旋律) / monopoly (独占) / anomaly (例外) と取り違えない。
//ˈmelənkɒli//
憂うつ・物悲しさ
物憂さ・憂愁(ほのかで持続的な悲しみ)
😔 コア:「しんみりと物悲しい」。古代の体液説 melan (黒) + chol (胆汁) 由来。
He was prone to melancholy.
彼は憂うつになりがちだった。
Her eyes held a deep melancholy.
彼女の目は深い憂いを宿していた。
The painting evokes melancholy.
その絵は物悲しさを呼び起こす。
A melancholy mood settled over them.
物悲しい気分が彼らを包んだ。
A quiet melancholy pervaded the abandoned mansion.
静かな憂愁が、打ち捨てられた屋敷に満ちていた。
His poems are steeped in a tender melancholy that resists easy explanation.
彼の詩は、容易には説明しがたい優しい憂愁に浸されている。
She felt an inexplicable melancholy as the train pulled away.
列車が走り去るとき、彼女は説明のつかない物憂さを感じた。
The cello's low notes gave the piece a haunting melancholy.
チェロの低音が、その曲に心に残る憂愁を与えた。
🧠 覚え方: melan (黒) + chol (胆汁) → 古代医学『黒胆汁が憂うつを生む』説が語源。
sad より静か・詩的で長引く哀愁。
名詞・形容詞同形。
音引っかけ: melody (旋律) / monopoly (独占) / anomaly (例外) と取り違えない。
「黒い胆汁」という体液説の語源(melas + kholē)は cholera(コレラ)の chol- と同根
古代では気質が体液で決まると考えられた名残。
形容詞 melancholic と病理寄りの名詞 melancholia の使い分けに注意。
発音は強勢が先頭 /ˈmel/ で、語末は /-kɒli/(英)/-kɑːli/(米)。
詩語として gloom(外的陰鬱)や grief(喪失の悲嘆)より格段に美的・内省的な響きを持つ。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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