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nihilism

//ˈnaɪɪlɪzəm//

ニヒリズム、虚無主義

いかなる客観的価値・意味も存在しないとする否定的立場。

例文 4

  • The protagonist's nihilism leaves him unable to commit to anything.

    主人公の虚無主義は彼を何ものにも傾倒できなくさせている。

  • She distinguishes moral nihilism from mere moral relativism.

    彼女は道徳的虚無主義を単なる道徳的相対主義から区別する。

  • A society gripped by nihilism loses its capacity for shared purpose.

    ニヒリズムに囚われた社会は共有の目的を持つ力を失う。

  • Dostoevsky portrayed nihilism as a spiritual catastrophe.

    ドストエフスキーは虚無主義を精神的破局として描いた。

学習のヒント

1級ニヒリズム、虚無主義

語幹 nihil (無) は annihilate (全滅させる) と同根で、「無に帰す」イメージが共通。

pessimism (悪い結果の予期) や cynicism (動機への不信) と違い、nihilism は価値・意味の存在根拠そのものを否定する形而上学的射程を持つ点が格上。

発音は冒頭が /ˈnaɪ-/ (ナイ) で、綴りに引かれて「ニヒ」と読まないこと。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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