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proprietary

//prəˈpraɪətri//

独占所有の・特許権で守られた

専有の・独占的な・私有の

🔒 コア:「自社だけが権利を握る非公開の」。propri (自分のもの) が語根。

例文 8

  • It uses a proprietary file format.

    それは独自のファイル形式を使う。

  • The algorithm is kept proprietary.

    そのアルゴリズムは非公開に保たれている。

  • Proprietary systems can't easily share data.

    専有システムは容易にデータ共有できない。

  • They licensed their proprietary process.

    彼らは独占工程をライセンス供与した。

  • Open-source advocates oppose locking knowledge behind proprietary walls.

    オープンソース支持者は、知識を専有の壁の奥に閉じ込めることに反対する。

  • The vendor refused to document its proprietary protocol.

    そのベンダーは独自プロトコルの仕様公開を拒んだ。

  • Migrating away from a proprietary system proved costly.

    専有システムからの移行は高くついた。

  • Employees signed away rights to any proprietary inventions.

    従業員はあらゆる専有発明の権利を放棄する書類に署名した。

学習のヒント

準1級独占所有の・特許権で守られた

🧠 覚え方: propri (自分のもの=property) → 自社専属で『独占所有の・非公開の』

対義 open-source。

名詞 proprietor (所有者)。

音引っかけ: propriety (礼儀!) / preparatory (準備の) / proportionate (比例した) と綴り・発音を取り違えない。

1級専有の・独占的な・私有の

open の明確な対義語として覚えると C2 IT 文脈で強い。

exclusive が『他者排除』、confidential が『秘匿』なのに対し、proprietary は『所有権に裏打ちされた排他支配』が核心で、両者の含意を兼ねる。

よく似た propriety(礼儀・妥当性) と混同しやすいので、proprietary=所有(proprietor)系、propriety=適切さ系と語幹で区別すること。

proprietary を扱う講義

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proprietary を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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