🧠 覚え方: propri (自分のもの=property) → 自社専属で『独占所有の・非公開の』。
対義 open-source。
名詞 proprietor (所有者)。
音引っかけ: propriety (礼儀!) / preparatory (準備の) / proportionate (比例した) と綴り・発音を取り違えない。
//prəˈpraɪətri//
独占所有の・特許権で守られた
専有の・独占的な・私有の
🔒 コア:「自社だけが権利を握る非公開の」。propri (自分のもの) が語根。
It uses a proprietary file format.
それは独自のファイル形式を使う。
The algorithm is kept proprietary.
そのアルゴリズムは非公開に保たれている。
Proprietary systems can't easily share data.
専有システムは容易にデータ共有できない。
They licensed their proprietary process.
彼らは独占工程をライセンス供与した。
Open-source advocates oppose locking knowledge behind proprietary walls.
オープンソース支持者は、知識を専有の壁の奥に閉じ込めることに反対する。
The vendor refused to document its proprietary protocol.
そのベンダーは独自プロトコルの仕様公開を拒んだ。
Migrating away from a proprietary system proved costly.
専有システムからの移行は高くついた。
Employees signed away rights to any proprietary inventions.
従業員はあらゆる専有発明の権利を放棄する書類に署名した。
🧠 覚え方: propri (自分のもの=property) → 自社専属で『独占所有の・非公開の』。
対義 open-source。
名詞 proprietor (所有者)。
音引っかけ: propriety (礼儀!) / preparatory (準備の) / proportionate (比例した) と綴り・発音を取り違えない。
open の明確な対義語として覚えると C2 IT 文脈で強い。
exclusive が『他者排除』、confidential が『秘匿』なのに対し、proprietary は『所有権に裏打ちされた排他支配』が核心で、両者の含意を兼ねる。
よく似た propriety(礼儀・妥当性) と混同しやすいので、proprietary=所有(proprietor)系、propriety=適切さ系と語幹で区別すること。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
準1級 · インストール不要・カード登録なし・いま全機能無料