複数形 sequelae の方が実際にはよく使われ、発音は /-liː/「シークウィーリー」。
日常語の sequel「続編」と同語源(どちらも sequi「続く」)で、「後を追って来るもの」のイメージで結べる。
complication が「経過中の併発」、sequela が「終息後に残る続発」という時間軸の違いが C2 の弁別点。
//sɪˈkwiːlə//
後遺症、続発症
ある疾患・損傷の後に残る続発的な病的状態を指す医学ラテン語。
Hearing loss is a well-recognised sequela of bacterial meningitis.
難聴は細菌性髄膜炎のよく知られた後遺症である。
The clinic follows survivors to document the long-term sequelae of treatment.
その診療所は、治療の長期後遺症を記録するため生存者を追跡している。
Months after recovery, neurological sequelae continued to impair her speech.
回復から数か月後も、神経学的後遺症が彼女の発話を妨げ続けた。
Some sequelae of childhood illness do not surface until adulthood.
小児期疾患の後遺症の一部は、成人になるまで表れない。
複数形 sequelae の方が実際にはよく使われ、発音は /-liː/「シークウィーリー」。
日常語の sequel「続編」と同語源(どちらも sequi「続く」)で、「後を追って来るもの」のイメージで結べる。
complication が「経過中の併発」、sequela が「終息後に残る続発」という時間軸の違いが C2 の弁別点。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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