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shore up

//ʃɔːr ʌp//

(弱体化を)下支えする、てこ入れする、補強する

崩れかけたものを支柱で下から支え補強すること。建築の比喩で『つっかい棒で支える』含意。

例文 4

  • The central bank intervened to shore up the ailing currency.

    中央銀行は弱った通貨を下支えするため介入した。

  • Emergency loans shored up several teetering banks.

    緊急融資が複数のぐらつく銀行を支えた。

  • He made concessions to shore up his crumbling coalition.

    彼は崩れゆく連立を支えるため譲歩した。

  • The report was commissioned to shore up an already shaky case.

    その報告書は、すでに脆い主張を補強するために委託された。

学習のヒント

1級(弱体化を)下支えする、てこ入れする、補強する

shore は『つっかい棒』で、傾いた壁を下から支える建築像が比喩の核 — 海岸の shore とは同形異義。

延命の否定的含意を帯びやすい prop up、増強の bolster、側面補強でフォーマルな buttress との弁別点は『すでに弱ったものを下から緊急に支える』救援性。

underpin (下支え) と束ねると C2 の経済・政治語彙が体系化する。

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