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4級 · 読解 · 第18回

週末の計画

この回の内容

4級 · 読解 · 第18回

4級レベルの短い英文を使った読解レッスンです。身近な話題の文章を読み取る練習を通して、内容を正しく理解し設問に答える基礎的な読解スキルが身につきます。

曜日ごとに情報を仕分ける

誘いのメールでは「いつ・どこで・いくら・何をするか」が曜日別に書かれます。

  • この文は土曜(美術館+昼食)と日曜(午前サッカー、午後は図書館で勉強)の2ブロック。

  • 設問は「日曜の午前は何をするか」のように曜日と時間帯を組み合わせて問われるので、読みながら曜日で線を引きます。

設問の解き方誘いの文と返信の締切に印をつける

誘いは Would you like to come with us?、返信の締切は Please write back by Friday night so I can buy the tickets. です。

  • so 〜 は理由を示すので、「なぜ金曜までに返信が必要か」という設問の根拠になります。

  • 料金(学生1,200円)も一緒に問われやすい情報です。

つまずきやすい所

  • 日曜午前=サッカー練習、午後=図書館

    日曜の午前に図書館で勉強すると読む

    曜日と時間帯の組み合わせを入れ替えた選択肢が作られる。

  • by = 〜までに(金曜の夜より前でもよい)

    by Friday night を「金曜の夜に」と読む

    by(期限)と on(その日に)は別。締切の設問で必ず問われる。

  • 1,200円は学生料金

    美術館は1,200円で誰でも入れると読む

    for students の限定を落とすと料金の設問を誤る。

誘いのメールは曜日で情報を分けるのが基本。誘いの文と返信の締切に印をつければ設問に強くなります。