準2級 · 文法 · 第19回
付加疑問文
この回の内容
準2級 · 文法 · 第19回
「〜だよね?」と確認する付加疑問文の作り方とイントネーションを学びます。肯定・否定の対応ルールを押さえ、自然で会話らしい英語が話せるようになります。
ルール —前が肯定なら否定、否定なら肯定
本文と反対の形で、本文と同じ(助)動詞を使い、主語は代名詞にします。
be動詞の文なら be動詞、助動詞があればその助動詞、一般動詞なら do / does / did を使います。
使い方 —例外パターンを覚える
I am 〜 の付加疑問は aren't I?、There is 〜 は isn't there?、準否定語(hardly / never / few)を含む文は「否定文」扱いなので肯定のタグになります。
答え方は内容が肯定なら Yes、否定なら No で、日本語の「はい/いいえ」と逆になることがあります。
つまずきやすい所
○ You like it, don't you?
✗ You like it, do you?
肯定文には否定のタグを付ける。
○ I am late, aren't I?
✗ I am late, am not I?
I am の付加疑問は aren't I。
○ …, has he?
✗ He has never been there, hasn't he?
never を含む文は否定文扱いなので肯定のタグ。
反対の形にする原則と、aren't I / Let's shall we などの例外を覚えれば確実に取れます。