原義は『神に捧げられたもの』だが、捧げ物→『隔離・献納されて触れてはならぬもの』→『呪われ排斥されるもの』と意味が反転した語史を持つ。
最頻出は be/become anathema to =『〜には到底受け入れられない』の構文。
abomination(忌まわしいもの)より教会的・公式の呪詛の含意が強く、taboo(消極的禁忌)より能動的拒絶。
発音は /əˈnæθəmə/ で th は無声、第2音節強勢。
//əˈnæθəmə//
破門宣告、嫌悪の対象
教会が下す破門・呪詛宣告。転じて忌み嫌われ受け入れられないもの・人。
To a purist, such commercialism is sheer anathema.
純粋主義者にとって、そうした商業主義はまったくの忌避対象だ。
The reformers were placed under anathema by the council.
改革者たちは公会議によって破門に処された。
Free trade remains anathema to the protectionist wing.
自由貿易は保護主義派にとって依然として容認しがたい。
The church formally anathematized the teaching as heresy.
教会はその教えを異端として正式に破門・断罪した。
原義は『神に捧げられたもの』だが、捧げ物→『隔離・献納されて触れてはならぬもの』→『呪われ排斥されるもの』と意味が反転した語史を持つ。
最頻出は be/become anathema to =『〜には到底受け入れられない』の構文。
abomination(忌まわしいもの)より教会的・公式の呪詛の含意が強く、taboo(消極的禁忌)より能動的拒絶。
発音は /əˈnæθəmə/ で th は無声、第2音節強勢。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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