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anathema

//əˈnæθəmə//

破門宣告、嫌悪の対象

教会が下す破門・呪詛宣告。転じて忌み嫌われ受け入れられないもの・人。

例文 4

  • To a purist, such commercialism is sheer anathema.

    純粋主義者にとって、そうした商業主義はまったくの忌避対象だ。

  • The reformers were placed under anathema by the council.

    改革者たちは公会議によって破門に処された。

  • Free trade remains anathema to the protectionist wing.

    自由貿易は保護主義派にとって依然として容認しがたい。

  • The church formally anathematized the teaching as heresy.

    教会はその教えを異端として正式に破門・断罪した。

学習のヒント

1級破門宣告、嫌悪の対象

原義は『神に捧げられたもの』だが、捧げ物→『隔離・献納されて触れてはならぬもの』『呪われ排斥されるもの』と意味が反転した語史を持つ。

最頻出は be/become anathema to =『〜には到底受け入れられない』の構文。

abomination(忌まわしいもの)より教会的・公式の呪詛の含意が強く、taboo(消極的禁忌)より能動的拒絶。

発音は /əˈnæθəmə/ で th は無声、第2音節強勢。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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