語幹 pathos(感情)は sympathy(共感)/ empathy(感情移入)/ pathetic(哀れな)と同根の一大ファミリー
a-(欠如)が付くと「感情ゼロ」になる。
indifference(中立的などうでもよさ)/ lethargy(身体的倦怠)/ complacency(慢心)との違いは「本来あるべき関心・感情の枯渇」という病的・社会的含み。
発音は語頭強勢 /ˈæp/ で th は無声 /θ/、語末 -thy は /θi/。
//ˈæpəθi//
無関心・無気力(感情や関心の欠如)
物事に対する関心・感情・意欲が欠如した状態を指す、感情の不在を表す語。
The teacher despaired at the apathy of her listless students.
教師は、生気のない生徒たちの無気力に絶望した。
Such widespread apathy toward climate change alarms scientists.
気候変動へのこうした広範な無関心が科学者を警戒させる。
He met the criticism with an apathy that was almost insulting.
彼はその批判を、ほとんど侮辱的なほどの無関心で受け流した。
Apathy, not hostility, was the greatest obstacle to the reform.
改革の最大の障害は、敵意ではなく無関心だった。
語幹 pathos(感情)は sympathy(共感)/ empathy(感情移入)/ pathetic(哀れな)と同根の一大ファミリー
a-(欠如)が付くと「感情ゼロ」になる。
indifference(中立的などうでもよさ)/ lethargy(身体的倦怠)/ complacency(慢心)との違いは「本来あるべき関心・感情の枯渇」という病的・社会的含み。
発音は語頭強勢 /ˈæp/ で th は無声 /θ/、語末 -thy は /θi/。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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