語源の dignus(ふさわしい・値する)は dignity(尊厳)/ indignity(屈辱)と同根
in-(否定)が付くと「ふさわしくない扱いへの怒り」になる構図を押さえると一族で覚えられる。
resentment(個人的・内攻的な恨み)/ fury(強度のみの激怒)/ outrage(集団的激高)との差は「正当性の意識」の有無。
形容詞 indignant が会話でも最頻出。
発音は第3音節 /ˈneɪ/ に強勢、語中 -dig- は /dɪɡ/。
//ˌɪndɪɡˈneɪʃən//
(不正・侮辱に対する)義憤・憤り
不正や不当な扱いに対する、正当性の意識に裏打ちされた憤り=義憤。
The senator's hypocrisy aroused the indignation of his own party.
その上院議員の偽善は、自党の義憤を呼び起こした。
She listened to the slander with rising indignation.
彼女はその中傷を、募る憤りとともに聞いた。
His righteous indignation lent his speech a moral force.
彼の義憤が、その演説に道徳的な力を与えた。
There was genuine indignation in the crowd when the verdict was announced.
判決が告げられたとき、群衆には本物の義憤があった。
語源の dignus(ふさわしい・値する)は dignity(尊厳)/ indignity(屈辱)と同根
in-(否定)が付くと「ふさわしくない扱いへの怒り」になる構図を押さえると一族で覚えられる。
resentment(個人的・内攻的な恨み)/ fury(強度のみの激怒)/ outrage(集団的激高)との差は「正当性の意識」の有無。
形容詞 indignant が会話でも最頻出。
発音は第3音節 /ˈneɪ/ に強勢、語中 -dig- は /dɪɡ/。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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