語根 firm「堅固」に in-(不) が付くと『堅固でない=虚弱』、ラテン語 firmus 由来の firm/confirm/affirm と同根。
frailty が抽象的な『もろさ』、debility が病後の一時的『消耗』に傾くのに対し、infirmity は『老齢・慢性の恒常的衰え』を担うのが C2 の語感差。
infirmary (医務室) と語幹が同じ点を結びつけると綴りも定着する。
//ɪnˈfɜːmɪti//
(慢性的な) 虚弱、病弱、(老齢に伴う) 衰え
老齢や病気による長期的・慢性的な体力や能力の衰えを表す文語的名詞。
The pension scheme protects workers against infirmity and old age.
その年金制度は労働者を虚弱と老齢から守る。
Despite his infirmity, he insisted on tending the garden himself.
衰えにもかかわらず、彼は自ら庭の手入れにこだわった。
The charity cares for those rendered helpless by infirmity.
その慈善団体は虚弱で身を立てられない人々を世話する。
A catalogue of small infirmities accompanied her into her nineties.
数々の小さな不調を伴いながら彼女は90代に入った。
語根 firm「堅固」に in-(不) が付くと『堅固でない=虚弱』、ラテン語 firmus 由来の firm/confirm/affirm と同根。
frailty が抽象的な『もろさ』、debility が病後の一時的『消耗』に傾くのに対し、infirmity は『老齢・慢性の恒常的衰え』を担うのが C2 の語感差。
infirmary (医務室) と語幹が同じ点を結びつけると綴りも定着する。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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