in- + nocere「害する」で、noxious(有毒)・innocent(無罪=害を犯さない)と同語根。
harmless の文語版だが、seemingly / apparently innocuous という反転前置きで『実は危険』を予感させる修辞が C2 の常套。
benign(積極的な良性)との違いは『単に害がない中立性』。
発音は /ɪˈnɒkjuəs/ で第2音節強勢。
//ɪˈnɒkjuəs//
無害な、当たり障りのない
害や攻撃性がなく、問題を起こす恐れのない当たり障りのなさ。
The drug is innocuous in small doses.
その薬は少量なら無害だ。
He asked an innocuous-sounding question that hid a trap.
彼は罠を秘めた、無害そうに聞こえる質問をした。
Most of these insects are entirely innocuous.
これらの昆虫の大半は完全に無害だ。
Her innocuous smile gave nothing away.
彼女の当たり障りのない笑みは何も悟らせなかった。
in- + nocere「害する」で、noxious(有毒)・innocent(無罪=害を犯さない)と同語根。
harmless の文語版だが、seemingly / apparently innocuous という反転前置きで『実は危険』を予感させる修辞が C2 の常套。
benign(積極的な良性)との違いは『単に害がない中立性』。
発音は /ɪˈnɒkjuəs/ で第2音節強勢。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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