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ontogeny

//ɒnˈtɒdʒəni//

個体発生

受精卵から成体までの一個体が一生で経る発生・発達の全過程を指す生物学術語。phylogeny の対概念。

例文 4

  • The ontogeny of a frog proceeds from egg through tadpole to adult.

    カエルの個体発生は卵からオタマジャクシを経て成体へと進む。

  • Haeckel argued that ontogeny recapitulates phylogeny, though the claim is now heavily qualified.

    ヘッケルは個体発生が系統発生を反復すると論じたが、その主張は今や大きく限定されている。

  • Studying behavioural ontogeny reveals how instinct and learning interact.

    行動の個体発生を研究すると、本能と学習がどう相互作用するかが見えてくる。

  • Certain immune cells appear only late in ontogeny.

    ある種の免疫細胞は個体発生の後期にのみ出現する。

学習のヒント

1級個体発生

onto-(存在するもの、個体)+ -geny(生成)で「個体の生成史」——必ず phylogeny(phylo- 種族 → 系統の生成史)と対で覚えるのが C2 の核心。

同根 ontology(存在論)が語幹 ontos(存在)を共有する。

Haeckel の反復説「ontogeny recapitulates phylogeny」は今や厳密には誤りとされるが、定番フレーズなので暗記価値が高い。

発音は /ɒnˈtɒdʒəni/ で第2音節強勢、philology などと違い g は /dʒ/。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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