per-「~に反して」+ fides「信義」で、fidelity・confide・bona fide と同根。
betrayal が中立的なら perfidy は重く道徳的な非難の文語。
国際人道法では「敵に保護を装って攻撃する背信行為」を指す専門用語でもあり、教養的背景が C2 で効く。
発音は /ˈpɜːr-/ で第一音節アクセント、perfidious は /pərˈfɪdiəs/ とアクセント移動。
//ˈpɜːrfɪdi//
背信、裏切り
信頼や誓約を踏みにじる、深い裏切り行為を指す文語。
The treaty was torn up in an act of brazen perfidy.
条約はあからさまな背信行為で破棄された。
Perfidy in war is prohibited under international law.
戦時の背信行為は国際法で禁じられている。
She could not believe such perfidy from her partner.
彼女は伴侶のかかる背信を信じられなかった。
The poem laments the perfidy of fickle fortune.
その詩は移ろう運命の不実を嘆く。
per-「~に反して」+ fides「信義」で、fidelity・confide・bona fide と同根。
betrayal が中立的なら perfidy は重く道徳的な非難の文語。
国際人道法では「敵に保護を装って攻撃する背信行為」を指す専門用語でもあり、教養的背景が C2 で効く。
発音は /ˈpɜːr-/ で第一音節アクセント、perfidious は /pərˈfɪdiəs/ とアクセント移動。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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