EigoProEigoPro

phenotype

//ˈfiːnətaɪp//

表現型

遺伝子型と環境の相互作用で実際に表れる観察可能な形質を指す遺伝学の基幹術語。genotype の対概念。

例文 4

  • The same genotype can yield very different phenotypes in different environments.

    同じ遺伝子型でも、異なる環境では大きく異なる表現型を生じうる。

  • Eye colour is a visible phenotype determined by several interacting genes.

    目の色は複数の遺伝子の相互作用で決まる目に見える表現型である。

  • Dawkins extended the idea to the 'extended phenotype', including built structures.

    ドーキンスはこの概念を、構築物まで含む「延長された表現型」へと拡張した。

  • Phenotypic plasticity lets a single genotype thrive across varied habitats.

    表現型の可塑性は、単一の遺伝子型が多様な生息地で繁栄することを可能にする。

学習のヒント

1級表現型

pheno-(現れる、phainein)+ -type(型)で「現れた型」——phenomenon(現れたもの=現象)と語幹を共有する。

必ず genotype(遺伝子型=設計図)と対で覚え、phenotype は「設計図×環境の出力結果」と整理するのが C2 の核心。

phenotypic plasticity(表現型可塑性)まで言えると上級者らしい。

発音は /ˈfiːnətaɪp/ で pheno- は「フィーノ」、ph は f 音。

phenotype を扱う講義

1級の近くの語

phenotype を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

1級 · インストール不要・カード登録なし・いま全機能無料