piquant は同源の pique(好奇心を刺激する/pique my interest)と覚えると比喩用法に強くなる。
pungent が「強烈・時に不快」、acrid が「苦く不快」なのに対し、piquant は一貫して好ましい刺激である点が決定的な語感差。
発音は /ˈpiːkənt/「ピーカント」で、語尾を /-kɑːnt/ と仏語風に発音する話者もいるが英語では第一音節強勢が標準。
//ˈpiːkənt//
(味が)ピリッと刺激的で食欲をそそる、(比喩)興趣に富む
舌を心地よく刺激するピリッとした風味の鋭さを表し、比喩的に「興味をそそる」意も持つ仏語由来の文語。
A piquant mustard sauce lent the ham a welcome sharpness.
ピリッとしたマスタードソースがハムに心地よい鋭さを与えた。
The cheese was sharp and piquant, ideal with a robust red.
そのチーズは鋭くピリッとして、コクのある赤ワインに最適だった。
Capers add piquancy to an otherwise mild sauce.
ケッパーは穏やかなソースにピリッとした刺激を加える。
Her piquant wit enlivened the otherwise dull dinner party.
彼女のピリッとした機知が退屈な晩餐会に活気を与えた。
piquant は同源の pique(好奇心を刺激する/pique my interest)と覚えると比喩用法に強くなる。
pungent が「強烈・時に不快」、acrid が「苦く不快」なのに対し、piquant は一貫して好ましい刺激である点が決定的な語感差。
発音は /ˈpiːkənt/「ピーカント」で、語尾を /-kɑːnt/ と仏語風に発音する話者もいるが英語では第一音節強勢が標準。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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