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petulance

//ˈpetjʊləns//

(些細なことでの)不機嫌・むずかり・癇癪

些細なことに子供じみて不機嫌に当たり散らす短気・むずかりを指す語。

例文 4

  • The minister's petulance when questioned undermined his authority.

    質問されたときの大臣の不機嫌さが、その権威を損なった。

  • She dismissed the criticism with a flash of petulance.

    彼女は一瞬の癇癪とともにその批判を一蹴した。

  • His petulance over the seating arrangement embarrassed his hosts.

    席順をめぐる彼のむずかりが、招待主を当惑させた。

  • The toddler's petulance was understandable; the adult's was not.

    幼児のむずかりは理解できたが、大人のそれは理解しがたかった。

学習のヒント

1級(些細なことでの)不機嫌・むずかり・癇癪

語源 petere(求める・突き進む)は petition(請願)/ impetuous(衝動的な)/ compete と同根

「自分の要求が通らないと突っかかる」イメージが核。

irritability(過敏な短気)/ sulkiness(黙って拗ねる)/ peevishness(慢性的気難しさ)との差は「些細なことに子供じみて当たり散らす未熟さ」

形容詞 petulant が会話でも頻出。

発音は語頭強勢 /ˈpet/、-tul- を /tjʊl/(英)/tʃʊl/(米)と読み、petulant /ˈpetjʊlənt/ と揃う。

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