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solipsism

//ˈsɒlɪpsɪzəm//

独我論、唯我論

確実に存在するのは自分の心だけとする極端な認識論的立場。

例文 4

  • Descartes' method of doubt risks ending in solipsism.

    デカルトの懐疑の方法は独我論に終わる危険をはらむ。

  • The novel's solipsism makes every other character feel like a projection.

    その小説の独我論ゆえ、他の登場人物はみな投影のように感じられる。

  • Wittgenstein wrestled with whether solipsism could even be stated coherently.

    ウィトゲンシュタインは独我論が首尾一貫して語りうるかと格闘した。

  • Critics accused the artist of a self-indulgent solipsism.

    批評家はその芸術家を自己満足的な独我論だと非難した。

学習のヒント

1級独我論、唯我論

語幹 sol- (唯一) + ips- (自身) で「自分ひとり主義」と覚えると核がつかめる。

利己主義 egoism は倫理的態度、ナルシシズム narcissism は心理状態だが、solipsism は「外界の存在を知りえない」という認識論的命題で射程が根本的に異なる。

発音は /ˈsɒl-/ (ソル) で第1音節強勢、psi の p は黙字に近く /-psɪz-/ となる点に注意。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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