🧠 覚え方: ten (保つ=contain/retain) → 地位を『保持する期間/権利』。
同語源 tenant (保持する人=借家人) / tenacious (粘り強い)。
大学では『終身在職権』(get tenure)。
音引っかけ: texture (質感) / tension (緊張) / torture (拷問) と取り違えない。
//ˈtenjər//
在職期間・終身在職権
🪑 コア:「その地位を保持している期間/権利」。ten (保つ) が語根。
His tenure lasted only six months.
彼の在任はわずか6か月だった。
She is a tenured professor.
彼女は終身在職権のある教授だ。
During his tenure, profits rose.
彼の在任中、利益は増えた。
Few jobs guarantee tenure today.
今や終身在職を保証する仕事は少ない。
Her tenure as ambassador was marked by delicate diplomacy.
大使としての彼女の在任は繊細な外交で特徴づけられた
Few junior academics achieve tenure before the age of forty.
四十歳までに終身在職権を得る若手研究者は少ない
The policy was reversed shortly after his tenure ended.
その政策は彼の在任終了後まもなく覆された
Security of tenure protects scholars who pursue unpopular research.
終身在職権の保障は、不人気な研究を追う学者を守る
🧠 覚え方: ten (保つ=contain/retain) → 地位を『保持する期間/権利』。
同語源 tenant (保持する人=借家人) / tenacious (粘り強い)。
大学では『終身在職権』(get tenure)。
音引っかけ: texture (質感) / tension (緊張) / torture (拷問) と取り違えない。
tenure と tenancy は同じ tenēre 系だが、tenancy は「賃借」専用で職には使えない。
学術文脈の get/secure tenure は「終身在職権の獲得」という固有の制度語なので、文脈で①期間か②権利かを判断する。
形容詞 tenable (論拠が成り立つ) も同語源で、「保持に耐えるか」という共通イメージで束ねると語彙が広がる。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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