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tenure

//ˈtenjər//

在職期間・終身在職権

🪑 コア:「その地位を保持している期間/権利」。ten (保つ) が語根。

例文 8

  • His tenure lasted only six months.

    彼の在任はわずか6か月だった。

  • She is a tenured professor.

    彼女は終身在職権のある教授だ。

  • During his tenure, profits rose.

    彼の在任中、利益は増えた。

  • Few jobs guarantee tenure today.

    今や終身在職を保証する仕事は少ない。

  • Her tenure as ambassador was marked by delicate diplomacy.

    大使としての彼女の在任は繊細な外交で特徴づけられた

  • Few junior academics achieve tenure before the age of forty.

    四十歳までに終身在職権を得る若手研究者は少ない

  • The policy was reversed shortly after his tenure ended.

    その政策は彼の在任終了後まもなく覆された

  • Security of tenure protects scholars who pursue unpopular research.

    終身在職権の保障は、不人気な研究を追う学者を守る

学習のヒント

準1級在職期間・終身在職権

🧠 覚え方: ten (保つ=contain/retain) → 地位を『保持する期間/権利』

同語源 tenant (保持する人=借家人) / tenacious (粘り強い)。

大学では『終身在職権』(get tenure)。

音引っかけ: texture (質感) / tension (緊張) / torture (拷問) と取り違えない。

1級在職期間・終身在職権

tenure と tenancy は同じ tenēre 系だが、tenancy は「賃借」専用で職には使えない。

学術文脈の get/secure tenure は「終身在職権の獲得」という固有の制度語なので、文脈で①期間か②権利かを判断する。

形容詞 tenable (論拠が成り立つ) も同語源で、「保持に耐えるか」という共通イメージで束ねると語彙が広がる。

tenure を扱う講義

準1級の近くの語

tenure を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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