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thoroughfare

//ˈθʌrəfeər//

(車が通り抜ける) 大通り・幹線道路

(往来の多い)幹線道路・大通り

🛣️ コア:「通り抜けられる幹線の道」。through + fare (行く・道)。

例文 8

  • Cars poured down the main thoroughfare.

    車が大通りを流れ下った。

  • The market lines a pedestrian thoroughfare.

    市場が歩行者通路沿いに並ぶ。

  • This road is a busy thoroughfare at rush hour.

    この道はラッシュ時に混む幹線だ。

  • The alley is not a public thoroughfare.

    その路地は公道ではない。

  • The hotel stood on a noisy thoroughfare, never silent even at dawn.

    そのホテルは騒がしい大通りに立ち、夜明けでさえ静まらなかった。

  • Planners widened the thoroughfare to relieve chronic bottlenecks.

    計画者たちは慢性的な隘路を緩和するため幹線道路を拡幅した。

  • What had been a vital thoroughfare in antiquity was now buried beneath the dunes.

    古代には重要な往来路であったものが、今や砂丘の下に埋もれていた。

  • The bylaw forbids parking on any designated thoroughfare.

    条例は指定された通行路への駐車を一切禁じている。

学習のヒント

準1級(車が通り抜ける) 大通り・幹線道路

🧠 覚え方: thorough (=through 通り抜け) + fare (道行き) → 『通り抜けの大通り』

No thoroughfare=通り抜け禁止。

行き止まり cul-de-sac が対。

音引っかけ: thoroughbred (純血種) / warfare (戦争) / welfare (福祉) と -fare 系で取り違えない。

1級(往来の多い)幹線道路・大通り

発音は綴りに反して /ˈθʌrə-/、語尾 -fare は「料金」の fare と同源で「通行」の意。

through-fare と分解して覚えると意味が即わかる。

avenue や boulevard が「幅・景観」を、artery が「動脈的機能」を強調するのに対し、thoroughfare は「貫通して通り抜けられる」という通行性が核。

標識の No Thoroughfare(=通り抜け禁止) は頻出の決まり文句。

thoroughfare を扱う講義

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thoroughfare を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。準1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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