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準2級 · 読解 · 第8回

インフルエンザ予防ガイド

この回の内容

準2級 · 読解 · 第8回

インフルエンザ予防のガイドを題材にした準2級読解です。健康・予防に関する語彙と、説明文や案内文の読み取り方を学び、実生活で役立つ英文を理解する力が身につきます。

保健ガイドの型背景 → 番号付きの対策 → 連絡先

  1. 背景(年間1万人超が感染、重症化しやすい層)
  2. 1〜4の対策
  3. 問い合わせ先
  • 各対策に具体的な数値(20秒・37.5℃・料金)が付き、その数値が設問になります。

  • 対象者ごとに料金が違う点は特に狙われます。

設問の解き方料金は対象で分かれ、連絡先は用途で分かれる

料金は「大人3,500円」「65歳以上は無料」「13歳未満は無料」の3区分です。

  • 年齢の境目(65歳以上/13歳未満)を正確に取ります。

  • 連絡先も用途で分かれます: 緊急でない相談は0120-555-100(平日9〜20時)、医療緊急時は119。

  • 「どこに電話すべきか」は定番の設問です。

つまずきやすい所

  • under 13 = 13歳未満(13歳は含まない)

    13歳が無料だと読む

    under / and over の境目が設問になる。

  • never your bare hand = 素手は不可(肘の内側)

    咳のとき素手で覆ってよいと読む

    never が明確な禁止。

  • 緊急でない相談はホットライン、医療緊急時のみ119

    どんな時も119に電話すると読む

    連絡先は用途で分かれる。

数値条件と年齢の境目、連絡先の使い分け。行政文書は精読で確実に取れます。