準2級プラス · 読解 · 第34回
新メンバーへの手紙
この回の内容
準2級プラス · 読解 · 第34回
写真クラブの入会歓迎メールです。「歓迎 → 集会 → 月のテーマ → 遠出と機材 → 連絡」の型で、任意と必須の区別が要点です。
歓迎メールの型 —歓迎 → 活動 → 工夫 → 支援 → 連絡
- 経験の有無を問わず歓迎
- 集会の日時と場所・進め方
- 月ごとのテーマ
- 日帰り遠出と機材の貸出
- 連絡方法
設問は②③④に集中します。
設問の解き方 —encouraged but never required
You are encouraged, but never required, to take photographs that match the theme.(推奨だが必須ではない)が任意と必須を分ける一文です。
テーマがあると普段見過ごすものに気づけるという利点も述べられています。
機材の無料貸出、遠出の連絡が2週間前という点も設問になります。
つまずきやすい所
○ encouraged but never required = 推奨だが必須ではない
✗ 月のテーマに合わせるのが必須と読む
任意と必須の区別が設問になる。
○ クラブの機材を無料で借りられる
✗ 機材を自分で用意する必要があると読む
free of charge の支援を読む。
○ 毎月第2・第4土曜
✗ 毎週集会があると読む
頻度を正確に取る。
歓迎メールは任意と必須の区別、頻度、支援の3点が設問になります。