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barycentre

//ˈbærɪsentə//

重心(連星系の)

二つ以上の天体が互いに公転する共通の質量中心。

例文 4

  • A binary star system pivots around its barycentre.

    連星系はその重心を軸に回転する。

  • Because Charon is so massive, the Pluto barycentre lies in open space.

    カロンが非常に大質量のため、冥王星系の重心は宇宙空間にある。

  • The tiny wobble of a star about the barycentre betrays an unseen planet.

    重心周りの星のわずかな揺れが、見えない惑星の存在を暴く。

  • Spacecraft trajectories are often expressed in barycentric coordinates.

    探査機の軌道はしばしば重心座標で表される。

学習のヒント

1級重心(連星系の)

bary-(重い)は baryon(重粒子)・barometer(気圧計) と同根で『重さ』のシリーズ。

centroid(幾何学的図心) との違いが要点で、barycentre は質量の加重中心。

系外惑星検出のドップラー法・天文計測法の説明に必須。

英 -centre / 米 -center の綴り差、発音は第一音節強勢 /ˈbærɪsentə/ に注意。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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